2019年02月01日

マイルームスマートホーム化計画


以前より、スマートスピーカーのエコードットや
画面のついたエコースポット、
Google homeのスマートスピーカーが
私の部屋にあるのは既に紹介した通りです。

これらを使い、今日の天気を聞いたり、
ニュースを聞いたり、ラジオを聞いたり
何にでも使えます。そしてそれぞれ別の会社の
電気機器であってもスイッチをオンオフできます。

で、これらのスマートスピーカーで管理できるのは
スマート家電と呼ばれる物ですが、
それらを新たに購入せずとも
スマート家電コントローラーというものを
発売している企業があるので、

DSCN0110.JPG
それを購入してリモコンの電波を学習させて
エコーに接続して声で操ることが可能でした。

ここで問題になるのは、声で操れるのが
エアコンやテレビ等元々リモコンのある機器だけ
だということ。

これを解決するアイテムがこちら。
スマートプラグ。
DSCN0106.JPG
電波でオン、オフをしないなら、できないなら
コンセントの抜き差しでオン、オフをしてしまおうじゃ
ないかっていう大胆な発想ですね。
電源を抜いても物理スイッチが入っていれば
オン、オフ出来る機器に使用します。

そしてこれは単体ばかりではなくて
何個かあれば動作を組み合わせることも
可能なのです。

今、私の部屋では温風ヒーターや
リモコンの無い照明、電気スタンド、
等一斉にオン、オフ出来るようにしました。

つまり、ベッドに横になってから
「あ、電気消すの忘れた。」と立っていって
消す必要がなくなったということ。
ベッドの上で
エコードットやエコースポットのアレクサに向かって
ひとまとめに電気を消すコマンドを言えば良いだけ。
もちろん、朝もひとまとめにスイッチをつけるコマンドを
言えば一斉に電源オンになります。

今のところ私の部屋では5個の電化製品のオンオフを
同時に出来るようにしていますが、
プラグに複数口のタップをつければ
理論上、何個でも増やすのは可能です。

物理スイッチがある電化製品って同時に
スイッチを押したことなんて無いので
声で操作出来るのを覚えると
もう感激物ですよ。
姪っこの言葉を借りれば「魔法使いのお部屋」
そうなんです。進んだ科学技術は魔法と同じだと思う。

で、思ったのは認知症にはならないで
自分の頭でちゃんと考えられるけど、
歳をとって体の自由が利かないとか、
肢体不自由だって場合、
介護ロボットを声で操ることができたら
自分で入浴とかも可能になるんじゃないかなぁ、と
いうこと。
自分の世話を自分でするセルフケア用ロボット。
これからの時代に介護ロボットは
必要不可欠な存在になるのだから
AIを組み込んで、声で操作できる
ロボット、誰か作ってくれないかな。
今の技術で十分可能だと思うけど、
ただ、複数企業がそれぞれの技術を
出し合わないと単体の企業じゃ難しいよね。



posted by ESE at 00:00| 青森 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする