2017年04月11日

みやきん カシ丼


みやきん と言えば
言わずと知れた
青森を代表するお店の一つ。
十和田の有名店ですが
青森市にも八戸市にも
支店があります。

以前、
エイプリルフール寿司という
お菓子で作った本物の寿司そっくりの
菓子を作っていたので
今、4月の頭には
又売っているだろうな、と
思って買いに行ったのですが、
寿司は無く、カシ丼でした。
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“カツ丼”の間違いでは無く、
みやきんの作っている菓子なので
カ“シ”丼(菓子丼)です。

騙そうと思って私の娘に
買っていったら
DSCN0191.JPG
「あぁ、これね。」と
言われ、
「えっ?知ってるの?」と
尋ねると、
「TVでやってたの見た。」
とのお答え。
何――――!
CMをやっているのか?
何ということだ。それじゃあ、
普通に家にお菓子を買ってきただけじゃないか。

下の部分は抹茶スポンジ、
カツの部分はシュー生地、
卵の黄身はマンゴーピューレ、
白身はクリームです。
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ただ、ごはんの部分の
クリームがクリーム感を
出しすぎているのが残念かな。

でも、娘によると
味は抜群だったとの事で
奇をてらっただけでなく
ちゃんとおいしさを
犠牲にしないのが
みやきんクオリティですね。

で、娘に
みやきんの食べ放題が
あると聞いたのだけれど、
それは元が取れるのか疑問ですね。
量としては何gの食品を食べるっていうのは
難しい話じゃないけど、
全部甘い菓子を食べ続けるって
どうなの?
男性と女性で金額が300円違って
男性が高いという話だけど、
男の方が女性より
甘いものを食べ続けるのは
難しいと思うから元は
取れないと思う・・・^^;



posted by ESE at 21:19| 青森 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

くら寿司 担々麺


7種の魚介 担々麺というメニューが気になって
食べに行ってきましたよ。
DSCF6211.JPG
まず、くら寿司の言っている事を引用しますね。

くら寿司こだわりの「練り胡麻」「7種の魚介だし」「特製辛味噌」を使用した“風味豊かな香り” “深みのあるコク” “絶妙な辛さ”の3拍子揃った本格担々麺となっています。
練り胡麻の“風味豊かな香り”のインパクト、そして7種の魚介だしを使用したことで、担々麺には珍しい、「魚介」の“深みのあるコク”がお楽しみいただけます。また、本商品の味の決め手となる「特製辛味噌」には、7種の野菜※(椎茸、胡麻、にら等)と7種の果物(※)(いちご、いちじく、ブルーベリー等)を用いて作成した、くら寿司オリジナル「特製ヤンニンジャン」を使用。胡麻の“香り”と魚介の“コク”だけでなく、“旨み”と“辛さ”のバランスも絶妙な具合に仕上がりました。“深みのあるコク”と、胡麻の“風味豊かな香り”、そして「特製辛味噌」の“旨み”と“辛さ”が際立つ「胡麻香る担々麺」を是非ご賞味ください。
(※)・・・ヤンニンジャンは季節に応じて含まれる素材が変わることがあります

ふーん、良くはわからないけど、何となく凄そうってのは伝わってきました。

では早速言っている程の事があるのか確認してみましょう。
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あ、レーンがだいぶ前で止まって
手が届かない。取りづらい(-_-;)
でも、ここの高速レーンはかっぱ寿司と違って戻すボタンが
ないので戻し忘れが無いのが良いですね。
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にんにくがついているけど、
無臭って書いてないから怖いな^^;

ゴマの風味は最高。
DSCF6223.JPG
もの凄く太くて細いうどん位はありそうな麺は
もっちもちの食感。スープともよく絡みます。
だが、しかし、少ししょっぱいよ。ぬるめだし。
そこは残念かな。
でも温度はたぶん店の匙加減ひとつだから
メニューそのものとしては良く出来ていると思います。

もちろん、寿司屋さんに来ているのだから
他のお寿司も食べますよ^^
DSCF6212.JPG
それに担々麺単体だとおなかがいっぱいに
なるような量ではありません。あくまでも寿司の
サイドメニューという位置づけです。

うん、たまにお寿司の合間に食べるのには良いかも。

お肌のお悩みに≪ジュランツ・スペシャル・トライアルセット
posted by ESE at 06:42| 青森 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

ガスト 赤身ステーキ


ガストの赤身ステーキフェア
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悪い話を続けて聞いたので
どんなもんかな?と
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興味本位で
やわらか牛赤身ステーキを注文してみました。
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(フランスパンは別料金)

最初の見た目の印象、
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赤く無い(笑)
くすんだ色だなぁ、という事、
まぁ、写真技術もあるだろうけど、
焼きすぎ、火の通しすぎなんじゃないだろうか?

で、肝心のお味は・・・
硬い。けっして“柔らか”では無いな。
赤身だけだとモサモサした感じになりますね。
この味はモモの肉だと思うけど、
スーパーで安く売っているステーキ肉
と言った感じです。
1枚980円のサーロインステーキを
食べたいけど、今日は特売で安いから
モモステーキ用4枚1,000円のを
買おうか、って時、ありませんか。
で、ここまで書いて、間違っていたら
恥ずかしいな、と思いガスト、赤身ステーキ、
部位、で検索をかけたら
サーロインステーキと書いているサイトが
ありました。えー、それは何かの間違いでは?
サーロインなら肉の繊維がボロボロならないでしょう。
モモや肩なら運動するから肉の繊維があるのわかるけど、
サーロインって牛のまん中あたりだから
繊維質にはならないでしょう。・・・?

付け合わせの野菜の中のトマトが
焼きトマトだったのにはちょっと驚き!

玉ねぎは大きすぎて
むしろ邪魔。グリルしたら
甘みが出るかと思っていましたが
味のない玉ねぎです。
火の通しが甘いのかな。
ソースを付けて食べました。

それと、お肉の下にほうれん草がひかれているのですが、
DSCF6031.JPG
これまた味が無い。
ソースをつけづらいので塩をふって食べました。
で、ホウレンソウの硬さが気になりました。

健康志向の高まりでシニア層を中心に脂身の少ない
赤身需要が高まっているのは知っていましたが、
私はサーロインやリブロースのように適度に脂がのっている
ほうが好きだな。



posted by ESE at 09:46| 青森 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする