2017年06月02日

のすけ 海老そば 食べてみた


八戸市三日町の有名デパート、三春屋の
5Fにあるらーめんふぁくとりー のすけ で
先日、ミラサポという制度を使い、
新メニューを開発しました。
ここいら辺の詳しい話は5月29日の
デーリー東北新聞に載っていたので
知っている方も多いと思います。

アドバイザーは
「札幌ラーメン元祖海老そば縁や」元社長の野本さん

縁やの海老そばと言えば
かつて私の書いたラーメン記事中
一番褒めちぎったラーメンで
天才が作ったラーメン”と評しています。

その野本さんと

自家製麺で、無添加の、
その味や口当たりの良さで好きな
ラーメン屋の のすけ が
共同開発したラーメンと
なればこれは何をおいても
食べてみねばならないでしょう。
DSCF8015.JPG
販売日の開店と同時に注文です。
新商品なので券売機にまだ入って
なくて口頭注文かなと心配しましたが
ちゃんと券売機の準備も
出来ていました。
DSCF8026.JPG
700円です。

開店時に4人並んでいたけど、
全員“海老そば”の注文でした。
その後、入ってくる人もほとんど
海老そばの注文でしたので
一日10食限定の筈ですから
1時間もしないで売り切れる
ペースですね。

やってきました。
DSCF8019.JPG
見た目はワンタンが添えられている以外
具は何も乗っていないシンプルな丼。

においが素晴らしい。
思わずスーって吸いたくなる匂いです。
海老の芳ばしい香りが鼻腔を通って
脳天にまで突き抜けます。

まずスープを一口。
DSCF8020.JPG
ウ・マ・イ・・・

うん、縁やの海老そば味噌を食べた時を
彷彿させる味です。
同じ感激を味わえました。
どんなにおいしい物でも2回目は
1回目ほどの感激は味わえないものですが
これは縁やさんとは若干違うので
(のすけのは海老そば・塩)
新しい海老そばとして新たな感激を得る事が
出来ました。
DSCF8022.JPG
麺は無添加なので白っぽいですが、
これまたウマい。

熱々でおいしいスープでおいしい麺を食べる。
このラーメンとして単純な作業の何とおいしいことよ。
これはトッピングに余計な物はいらないって
判断したのもうなずけます。

この少し大きめなワンタンにも
海老が入ってます。
DSCF8023.JPG
別皿なので
少し麺に沈ませて
あっためてから食べましたが
ワンタンのツルツルした
感じがこのスープを飲むのに
あっていてとてもおいしいです。
DSCF8025.JPG
スープの一滴も残すのがもったいなくて
完食です。

これは作れば作っただけ売れる商品だと
思うので限定なのがもったいないですね。

おいしかったです。
今回、夢中であっという間に
ガツガツと食べてしまったので
これは近いうちにまた
ゆっくりと味わいにいきたいと思います。
ただ、ほとんど開店と同時に行かないと
残っている可能性は少ないだろうな〜。
posted by ESE at 09:35| 青森 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

吉野家 ブラックカレーを食べてみた


吉野家ってカレー、あったっけ?
おいてあったような気もするけれども
印象にない。
CA3K0041.JPG
しかし、黒カレー、新商品とは言え、
これだけ大々的に旗を出しているということは
自信の表れに違いないって事で
最初だからカレー本来の
味を見る為にのトッピング無しの
ノーマルな黒カレーを注文です。
CA3K0037.JPG
どんぶりカレーです^^;
CA3K0039.JPG
うん。確かに黒い。
カレーはほとんどルーのみ。
わずかに肉片が口の中に残る程度。

これはあれだ、俳優、遠藤憲一さんがやっている、
ハウスのレトルトカレーの
このカレー、具が無い、
これだけのカレーで
コスパ良すぎというCMの
キャッチコピーを思い出す。
CA3K0038.JPG
実際、具が無いのはちょっと寂しいし、
やっぱり牛丼屋に来て牛肉が無いと
物足りない。
トッピング前提で350円という基本の
お値段になっているのだろうから
何かトッピングしたほうが
良いかもしれない。

で、肝心の味だが、
あめ色タマネギ、トマトペースト、リンゴ果樹などをベースに
15種類のスパイスを配合したカレーということで
コクのあるちょっと辛めのカレーです。
スパイシーだけど、何十倍って辛さではなく、
一般的なカレーの中辛よりやや辛いかって位で、
牛肉や温泉玉子等をトッピングして辛さを
まろやかにすると普通の中辛位になる感じ。
チーズも合いそうです。

うん、おいしいと思う。これが350円なら
まさにコスパ良すぎ^^
(ハウスのレトルトカレーの商品レビューでは
ありません)

今度はトッピングありで注文しようと思います^^



posted by ESE at 08:46| 青森 | Comment(6) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

みやきん カシ丼


みやきん と言えば
言わずと知れた
青森を代表するお店の一つ。
十和田の有名店ですが
青森市にも八戸市にも
支店があります。

以前、
エイプリルフール寿司という
お菓子で作った本物の寿司そっくりの
菓子を作っていたので
今、4月の頭には
又売っているだろうな、と
思って買いに行ったのですが、
寿司は無く、カシ丼でした。
DSCN0178.JPG
“カツ丼”の間違いでは無く、
みやきんの作っている菓子なので
カ“シ”丼(菓子丼)です。

騙そうと思って私の娘に
買っていったら
DSCN0191.JPG
「あぁ、これね。」と
言われ、
「えっ?知ってるの?」と
尋ねると、
「TVでやってたの見た。」
とのお答え。
何――――!
CMをやっているのか?
何ということだ。それじゃあ、
普通に家にお菓子を買ってきただけじゃないか。

下の部分は抹茶スポンジ、
カツの部分はシュー生地、
卵の黄身はマンゴーピューレ、
白身はクリームです。
DSCN0179.JPG
ただ、ごはんの部分の
クリームがクリーム感を
出しすぎているのが残念かな。

でも、娘によると
味は抜群だったとの事で
奇をてらっただけでなく
ちゃんとおいしさを
犠牲にしないのが
みやきんクオリティですね。

で、娘に
みやきんの食べ放題が
あると聞いたのだけれど、
それは元が取れるのか疑問ですね。
量としては何gの食品を食べるっていうのは
難しい話じゃないけど、
全部甘い菓子を食べ続けるって
どうなの?
男性と女性で金額が300円違って
男性が高いという話だけど、
男の方が女性より
甘いものを食べ続けるのは
難しいと思うから元は
取れないと思う・・・^^;



posted by ESE at 21:19| 青森 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする