2018年06月30日

さくらんぼ狩り


青森県はさくらんぼの生産量全国3位ですが、その中でも、
ナンバーワンの生産量と品質を誇るのが南部町名川地区です。
今年はここ10年で一番の出来って事で、
わが社でもなぜか、ノリで会社全体としてさくらんぼ園に
さくらんぼ狩りに行こうって運びとなりました。

20人もいるから「車何台で乗り合いで行くつもりですか?」
て、上司に聞いたら、
「何言ってるの?
さくらんぼ園なんて狭いんだから1台で行くよ。
ESEさん、大型免許持ってたよね。
じゃあ、マイクロバス借りるから運転手、よろしく。」だって。
「😅(いや、明日から会社に誰も人がいなくなっているかも・・・)」

ペーパードライバーの大型免許保持者に
命を預けているとも知らずに
名川迄1時間の道のり。

今までトラックに引っ越しの荷物を
積んで運んだ事はあっても
その場合、空間があったり
箪笥の中はカラだから
軽いのですよ。すいすい
取り回ししていましたが、
今回は重い車を運転って事です。
しかも今までは自分だけしか乗ってないから
事故ってケガしても
自分だけの話だったのが今回いきなり
20人の命を預かるって・・・。

でも免許持ちとして
ここは断れません。
人間が20人乗ると
男女大柄小柄様々いますから
平均体重50kgだとして20人で
1000kg、つまり1t乗っている訳ですよ。
1tある物体が走り始めると
慣性の法則というものが働くのですよ。
止まりたくても止まらない。それが
アクセルから伝わってくるから
ノロノロ運転にならざるをえないですね。
今後トラックがノロノロ運転しているのを
見ても暖かく見守ろうと思いました^^;

なんだかんだで
園地につき
さくらんぼ狩り開始。
DSCN3258.JPG
私はあまりさくらんぼって
そんなに夢中になってまで食べたいって
いうフルーツではないのですが
10年に一度って言うだけあって、
結構甘い。

採って食べて、思っていたより
満足できました。

帰り道はそこそこ運転にも慣れて
考えながら運転ができました。

考えながらってのは
例えば
大型車だと内輪差が大きいので
いつもの普通車の感覚で
曲がり角を曲がれば
後輪が縁石に乗り上げたりする
訳ですよ。
これをしてしまえば
次の日から絶対に同僚にからかわれるのは
目に見えていますから
曲がる前にぎりぎり
中央の白線に寄ろう、とか
早い段階で減速しておこうとか
バックする時の考えは
言葉にはできない程複雑な工程で
簡単には言い表す事ができないのですが、
すごく考える必要があるのです。

みんな、無事に元の場所に帰ってきて
「さくらんぼ狩り楽しかったね〜。」の
声を聞いて、この会社中で私が
一番ほっとしているのは
誰にも知られてはいけない
秘密です^^;

「旅」をテーマにした通販サイト JTBショッピング
posted by ESE at 23:05| 青森 ☁| Comment(6) | 行った場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

龍泉洞に行ってきた


3大洞窟のひとつ、龍泉洞に行ってきました。
DSCN3046.JPG
3.11の震災といつぞやの台風10号で
被害を受けて閉鎖していた期間があったので
ちょっと心配していました。

龍泉洞には小学生の時に一度行ったきりなので
うろ覚えなのですが、それでも鍾乳洞が見事だったのと
深い吸い込まれそうな青い水で底まで見えているような
透明度が印象に残っています。

現在も調査継続中で総延長は不明なようで、
わかっている範囲の延長は約3km。
うち700mが一般に公開されています。
入口から入って出口も入口と同じ場所から
出てきますので狭い洞窟の中で行きと帰りの
人がすれ違うのがちょっと大変です。

洞内の鍾乳石や地底湖はライトアップされています。
DSCN3089.JPG
地底湖は透明度が高く、流れる水音を
聞きながら見るとより美しく感じます。
DSCN3094.JPG
一般公開されている部分は歩きやすく
板などが敷かれて整備されており、
通路も広い場所が多く、
頭上にも頭をぶつけないように
波板が張り付けてあり、
歩きやすく整備されています。
とは言え、気をつけないと
頭をぶつけそうになる場所も
あります。
途中、アップダウンはありますが
スロープだったり階段だったり。
階段は段差が大きかったり小さかったり
一定しないのと階段の縦幅が狭く、
私の28pのデカ足だと
足が乗り切らない箇所もあります。
ただ、段数の多い階段の上がり口には、
不安のある方は来た道を戻るような主旨の
注意書きがあり、必ずしも階段を上らなくてもよく、
体力に不安のある方でも割と大丈夫そうではあります。

たぶん昔よりも整備されて
歩きやすくなっているのは確かなのですが、
LED照明になったせいなのか
暗く感じます。

水も以前は感動したけど、
今回はそこまで青く感じなかった。
と、釈然としない気持ちになりながら
本洞を出て、
DSCN3148.JPG
うーん。でもこういう感じだったっけ?

道路を渡った所にある
DSCN3150.JPG
新洞に入ろうとすると
DSCN3151.JPG
“撮影禁止”の文字が。
それは仕方ないな、と入っていくと・・・。

そう、これこれ。
昔見た鍾乳洞だぁ、って感じ。
新洞は15分から20分位で歩ける程
短いけれども、なかなか見応えが
ありました。
と、言うか、新洞がなければ
がっかりしたかもしれない位。
新洞の写真を撮れないのが残念です。
良かった。これで納得できた。

お昼は龍泉洞観光会館で
ツアーで用意された短角牛のお弁当を
食べましたが、
DSCN3158.JPG
単品だと物足りない。
お腹がキツイけれどもちょっと無理して
人気No1という
“龍泉洞ラーメン”も食べてみました。
DSCN3164.JPG
黒豚チャーシューと山菜が入っているのが
特長ですが、

まぁ味は普通の醤油ラーメンです。
それよりもこの流しそうめんの
DSCN3161.JPG
竹筒が気になる。
やるのに勇気がいりそう^^;

なんだかんだで、
何十年振り、たぶん40年ぶり位かな?と
思われる龍泉洞は周りの街並みも含めて
復興に頑張っているのがわかり、
なかなか良かったです。
DSCN3036.JPG
恋人達のパワースポットでも
あるようなのでデートにもおすすめ。
DSCN3193.JPG
龍泉洞のお土産で晩酌しながら記事を書いています^^
posted by ESE at 00:47| 青森 ☁| Comment(4) | 行った場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

鯵ヶ沢 ヒラメのヅケ丼


前記事のツアーでストーブ列車から
金木駅に降り立った我々が次に
向かったのは、とあるホテル。

ツアーでは
ここでヒラメのヅケ丼を出してくれる
予定です。
DSCN2204_LI.jpg
ホテルなので食べる場所が
立派です。

豪華な食事が既に配膳されています。
DSCN2183.JPG
最初にテーブルに並べられている
状態ではまだヅケ丼はありません。
着席してからヅケ丼が運ばれてきました。
DSCN2188.JPG
どれどれ。
それぞれ蓋をあけてみましょう。
DSCN2190.JPG
ニシンの輪切りでの提供は初めてです。
DSCN2199.JPG
数の子が見えているので
豪華な感じがするから
輪切りもアリかなぁ、と思ったけど
骨を取りづらい。ニシンの骨の
多さを考えると普通に切り身に
してくれたほうが良いみたい。

ちょっと遅れて蕎麦が来ました。
汁物替わりの蕎麦でしょう。
DSCN2201.JPG
〆のつもりで最後に食べる気を
すればのびてしまうのが
確実なタイミングです。

メインのヒラメのヅケ丼は
蓋を開けた時にもっと
照りがあるのを想像していたので、
DSCN2191.JPG
色褪せているなぁ、という感じ。
食べてみてもプリプリとした
食感では無いので、
獲れ立て感がありません。
DSCN2196.JPG

天ぷらに天つゆが無いなぁと
思っていたのですが、
DSCN2187.JPG
最初から塩がふってありました。
で、この衣がバリバリと硬い。

うーん。。
DSCN2193.JPGDSCN2184.JPG
全体的には豪華でおいしい
食事なのですが、
感動が無いです。
作り置き感が凄く、
茶碗蒸しなども
中途半端なぬるい温度でした。

期待値が大きかった分、
もしかして鯵ヶ沢迄来なくても
陸奥湊のみなと食堂の
ヅケ丼の行列に並んだ方が
良かったかな、と思ってしまいました。

帰り道、
鯵ヶ沢と言えば
”わさお”
ですが、ガイドさんが”わさお”が見えます、
今日は奥様と子供の3匹全部そろっています。と
言っているのに
バスの運転手さんが止まってくれなかったので
走りながらの写真撮影で、このブレた1枚だけ。
DSCN2210.JPG
ここは止まれなくなても超低速で走っても
良いシーンじゃあなかったかな。

でも行った日にたまたま
志村動物園で特集していたので
たっぷりと見れたから良いけど^^;

なんだかんだで
疲れた〜。
自分の車でばかり移動していると
正面しか向いていないので
周りの景色を見る事が
ほとんどできないので
周りの景色も楽しめる
こういう旅行もたまには良いですね。



posted by ESE at 22:51| 青森 ☁| Comment(2) | 行った場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする