2018年01月24日

鯵ヶ沢 ヒラメのヅケ丼


前記事のツアーでストーブ列車から
金木駅に降り立った我々が次に
向かったのは、とあるホテル。

ツアーでは
ここでヒラメのヅケ丼を出してくれる
予定です。
DSCN2204_LI.jpg
ホテルなので食べる場所が
立派です。

豪華な食事が既に配膳されています。
DSCN2183.JPG
最初にテーブルに並べられている
状態ではまだヅケ丼はありません。
着席してからヅケ丼が運ばれてきました。
DSCN2188.JPG
どれどれ。
それぞれ蓋をあけてみましょう。
DSCN2190.JPG
ニシンの輪切りでの提供は初めてです。
DSCN2199.JPG
数の子が見えているので
豪華な感じがするから
輪切りもアリかなぁ、と思ったけど
骨を取りづらい。ニシンの骨の
多さを考えると普通に切り身に
してくれたほうが良いみたい。

ちょっと遅れて蕎麦が来ました。
汁物替わりの蕎麦でしょう。
DSCN2201.JPG
〆のつもりで最後に食べる気を
すればのびてしまうのが
確実なタイミングです。

メインのヒラメのヅケ丼は
蓋を開けた時にもっと
照りがあるのを想像していたので、
DSCN2191.JPG
色褪せているなぁ、という感じ。
食べてみてもプリプリとした
食感では無いので、
獲れ立て感がありません。
DSCN2196.JPG

天ぷらに天つゆが無いなぁと
思っていたのですが、
DSCN2187.JPG
最初から塩がふってありました。
で、この衣がバリバリと硬い。

うーん。。
DSCN2193.JPGDSCN2184.JPG
全体的には豪華でおいしい
食事なのですが、
感動が無いです。
作り置き感が凄く、
茶碗蒸しなども
中途半端なぬるい温度でした。

期待値が大きかった分、
もしかして鯵ヶ沢迄来なくても
陸奥湊のみなと食堂の
ヅケ丼の行列に並んだ方が
良かったかな、と思ってしまいました。

帰り道、
鯵ヶ沢と言えば
”わさお”
ですが、ガイドさんが”わさお”が見えます、
今日は奥様と子供の3匹全部そろっています。と
言っているのに
バスの運転手さんが止まってくれなかったので
走りながらの写真撮影で、このブレた1枚だけ。
DSCN2210.JPG
ここは止まれなくなても超低速で走っても
良いシーンじゃあなかったかな。

でも行った日にたまたま
志村動物園で特集していたので
たっぷりと見れたから良いけど^^;

なんだかんだで
疲れた〜。
自分の車でばかり移動していると
正面しか向いていないので
周りの景色を見る事が
ほとんどできないので
周りの景色も楽しめる
こういう旅行もたまには良いですね。



posted by ESE at 22:51| 青森 ☁| Comment(2) | 行った場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

津軽 ストーブ列車


私の母が
死ぬ前に一度ストーブ列車に乗ってみたい、と
言うので行ってきました。
あ、ちなみに母は凄く元気です^^
瀕死の人間の最後の願い、的な物ではありません。
ただ、足の手術もした事もあるので
本人が自分の力で歩けるうちに“見たい”と
言っている場所に行っておきたいのは確かです。

ストーブ列車に乗る、という事は
出発点から移動するという事ですから
私の車で駅迄行く訳にはいきません。
バスツアーに参加して行ってきましたよ。
ただ、ツアー会社迄は
私の車で行くし、帰りも
そこから自宅迄帰ってこなければ
ならないので列車内で
お酒は飲めません。


ストーブ列車のHPには

津軽の冬の風物詩である津軽鉄道の『ストーブ列車』。昭和5年の津軽鉄道開業時から運転されており、観光名所としても、地元の人々の大切な生活の足としても長年愛され、守られている。
津軽五所川原駅から津軽中里駅を結ぶ、20.7kmの路線を1日に2往復する。編成は、DD35形ディーゼル機関車と客車が3両。1・2両目がストーブ列車で、1両目が団体用、2両目が一般用の自由席、3両目は一般用のワンマン車だ。1・2両目では、1両に2つずつ石炭ダルマストーブが設置されている。

と記載されています。
パンフレット
DSCN2124.JPG

運賃とは別にストーブ列車に乗車する際は
DSCN2131.JPG
別途ストーブ列車券400円が必要です。

津軽五所川原駅
DSCN2133.JPG

DSCN2135.JPG

列車の発車時間迄ストーブ列車どら焼きで
小腹を満たします。
DSCN2137.JPG

さぁ、出発時間になりました。
DSCN2150.JPG
実際の列車はパンフと違った。
DSCN2147.JPG
いや、違ってないのかな。
これ、後ろから見ているから
先頭車両にはあのパンフと同じ物が
いるのかも。

車掌さんが石炭を持っています。
DSCN2152.JPG
そりゃそうか。大事な燃料ですね。
DSCN2154.JPG
ストーブ!!

列車内はさすがに年季が入っています。
DSCN2179 (2)_LI.jpg
車内販売
DSCN2163.JPG
日本海のスルメは
漁港から一括仕入れしているそうです。
今年は不漁で車内販売用の数を確保するので
手いっぱいで駅の売店では販売できるほどの
数は無いそうです。

このスルメを買うと
アテンダントさんが
焼いてくれます。
DSCN2172_LI.jpg
私の行った時には
人数が多すぎて
スルメを焼くだけで
手いっぱいだったようですが
暇な時には焼いて欲しいものを
持って行っていればそれを
焼いてくれる事もあるようです。

金木駅で降りる迄約40分、
アテンダントさんはひたすら
スルメを焼いていました。
焼く時間を短縮する為
軍手をはめてストーブに押し付けて
いたので危険と言えば危険な
役目ですね。

スルメを焼いて
カップ酒をあおっている
おっさんを見ていたら
普段日本酒を飲まない
私ですが、凄くお酒が
おいしそうに見えました^^;

あっと言う間の40分でしたが
なかなか良かったです^^

途中、撮り鉄を何人か見かけました。
格好の被写体でしょうね^^

着るだけ強力加圧【シックスチェンジ】
posted by ESE at 21:59| 青森 ☁| Comment(2) | 行った場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

岩手県を観光してきました


今日はちょっと気が向いて
遠出をしてきましたよ。
今年は宿戸のウニ直売にも行けなかったし、
種市のウニ祭りにも行けなかったので
珍しく久慈方面に観光に行く気になりました。
八戸市から青森市方面に車を走らせることはあっても
なかなか久慈方面には行く事がないので超久々です。

まずは
やませ土風館。
DSCN0616.JPG
面白いものもあったので
DSCN0618.JPG
少し買い物をしたら
抽選券を3枚貰いました。

久慈市中心市街地で「まちなか・ありがとう市」を
開催しているそうで、抽選会は2カ月に1回
(奇数月)の18日。ん?と、いう事は今日だ。
早速抽選会場に行ってみましょう。
DSCN0620.JPG
ガラポンを回す権利は3回あります。
景品ゾーンは4つあり、
景品は一番良いのが扇風機なようで2つ置いてあります。
次がお土産っぽいお菓子類。
次が缶ジュース類。
そして末等はポケットティッシュ。

扇風機はこの前
タワーファンを懸賞で当てている
のでいらないなぁ。
じゃあ、お土産っぽいお菓子しかないか。

まずは赤玉。
何色が何かわからないからこれがハズレの可能性もある。
2回目、違う色が出ろ、と念じて白玉。
あ、いかにもこれがハズレっぽい。
じゃあ、さらに違う色出ろ。
で、出たのは黄色。
やったね。
これで3種類違うのが来る筈。

で、貰ってきたのは
少し良さげな箱菓子と
缶ジュース、ポケットティッシュ。
DSCN0621.JPG
これ、完璧じゃないですか?
お菓子食べて、喉を潤して
手を拭いてって、一連の
ストーリーになっていますよ。
もうこれだけ久慈に来た甲斐が
あるってものです。

次は
久慈琥珀館を観光。
DSCN0632.JPG
昔見た映画、“ジェラシックパーク”で、
古代の琥珀の中に閉じ込められた
蚊が吸っていた恐竜の血からDNAを抽出し、
バイオテクノロジーを駆使して
恐竜を再生する研究が成功したという
シーンがあってそれ以来
琥珀の中に色々入っているのを
見るのが好きになったのですよ。
DSCN0629.JPG

次は最後の目的地、
野田の道の駅

時間的にここでお昼です。
道の駅の中にあるレストラン
ぱぁぷる。
DSCN0637.JPG
2,500円のウニ定食はお財布事情により
断念し、1,000円のぱぁぷるラーメン。
100円の小ライスと注文です。
DSCN0641.JPG
器がデカい^^;
一応、ウニとホタテを食べる
目的は達成です。
DSCN0646.JPG
イカ、海老、カニまで入って豪華ですね。
ウニも思っていたよりも多めに入っていて
なかなかのものでしたよ。

ここは道の駅と普通の電車の
駅が一緒になっているので
陸中野田の駅が窓から見えます。
DSCN0639.JPG
電車を見ながらごはんが食べられます。
丁度食べている最中だったから
写真を撮れなかったけど、
バッファローマンが描かれた
電車が走っていきましたよ^^;

うん、
所変われば品変わるで、
色々気持ちに変化があって
久々に気晴らしできました。
いつもと違う事をするって
大事だわ。いつもの日常とは
脳みその違う部分が働くって
言うか、時間の流れの速さが
変わるのを実感できますね。
最近は忙しくてブログも書けて
いなかったけど、
時には何もかも放り投げて
気持ちをリセットするのも
良いですね。
今度は洋野町の洋野エモーションを
見に行きたいですね。
いつになるかはまったく
未定だけど^^;



posted by ESE at 20:26| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 行った場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする